この記事を書いた人
サンエム建設株式会社代表取締役 大山剛人
パッシブハウスを中心とする高気密・高断熱住宅の専門家
建築歴45年、創業は1999年。100年快適に住める健康住宅を思い高気密・高断熱を極めパッシブハウス住宅をわかりやすくお伝えします。

今回の見学会は、家にとって大事な骨組みを見ていただく構造見学会ですが、それと同じぐらい大事なことは家の中の湿気。
高温多湿な日本の気候にとても良く合うセルロースファイバー断熱材の施工後を直接見ることができます。
冬は結露、夏は室内の湿気がカビやダニの発生原因にもなり、子供たちのアトピーや喘息に悩まれている方も多いのではないかと思われます。
そんな悩みを改善してくれるかもしれないセルロースファイバー、完成してからだと見ることができない断熱材、今後の家づくりの参考にしてください。
もしよろしければ・・・
快適な生活をするために、湿度40%〜60%が最適と言われています。
湿度が不足すると風邪やインフルエンザが体内に入りやすくなり、肌荒れやかゆみの原因に。
湿度が高くなるとカビやダニの発生原因になり、家の柱や建材にも悪影響を及ぼすとともに、シロアリ発生の原因にもなります。
住環境においては、断熱材が湿気対策の決め手です。
さらに木の家にこだわるなら、断熱材も天然の木質繊維(セルロースファイバー)を使った「デコスドライ工法」をおすすめしています。
家づくりを勉強できるチャンスです!
是非 お気軽にご来場ください!
日時:2019年2月10日(日) 12:00〜16:00頃
場所:埼玉県川越市藤間1110
お問い合わせ・ご予約 TEL 049-264-3170